フランス新首相の名は放送禁止用語? アラビア語放送局困った 2012.05.18 Fri posted at: 11:22 JST 今
アラブ首長国連邦アブダビ(CNN) フランスで発足した新内閣の首相に就任したジャンマルク・エロー氏の姓の発音をめぐり、アラビア語圏の放送局などが頭を痛めている。 「エロー(Ayrault)」の名をフランス語で正確に発音すると、アラビア語で男性性器を意味する俗語とそっくりな発音になる。この言葉はレバノンやパレスチナでやや中傷的な意味合いも帯び、アラビア語圏で広く通用する。 このため放送各社は、番組でこの名を正確に発音すべきか、それともフランス語では発音されない語尾の「L」と「T」も含めて発音するかの判断を迫られた。 衛星テレビ局アルアラビーヤは、「人名を変えるわけにはいかない。対応してやっていくしかない」(編集局デスク)との判断から、フランス語通りの発音で通すことを決めた。アラビア語で表記する場合は不快語ではないことを明記する方針。 一方、CNNアラビア語放送は、語尾のLとTを発音する方針を決めた。 フランス外務省は、問題については認識しているとしながらも、ノーコメントを通している。大統領府にも取材したが、首相府に聞いてほしいとしてやはりノーコメントだった。
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【カイロ共同】トルコ北西部テキルダー県の村で30年以上前にイスラム教の礼拝所(モスク)が向きを間違えて建てられ、本来は聖地メッカに向かってしなければならない礼拝が、約60度ずれた方角に対して長年行われてきたことが23日までに分かった。 モスクは昨年、取り壊され、このほど「正しい」建物が完成。イスラム教徒にとり礼拝は五つの義務(五行)の一つとされるが、村民たちがこれまで義務を果たしてきたことになるのかどうかが議論になっている。 村長によると、モスクは1975年ごろに建てられた。
— メッカの方角、違ってた トルコのモスクを改築 - 47NEWS(よんななニュース)
利休 (1989年・ 日本)
5月9日午後1:00~3:16 BSプレミアム プレミアムシネマ
時の権力者であった織田信長と豊臣秀吉に茶頭として仕えた千利休の半生を、秀吉との確執を通して豪華けんらんに描く。織田信長亡き後、秀吉から全幅の信頼を寄せられていた利休。だが石田三成の台頭でその関係は次第にこじれ始め、秀吉の朝鮮出兵に言及した利休は秀吉の怒りを買い、切腹の命を下される。衣装デザインはワダエミ、また本編中に登場する生花はすべて華道・草月流の家元でもあった勅使河原監督自身によるもの。
〔製作〕山内静夫、峰村永夫、渡邊一夫 〔プロデューサー〕野村紀子、上村力 〔企画・監督・脚本〕勅使河原宏 〔原作〕野上彌生子 〔脚本〕赤瀬川原平 〔撮影〕森田富士郎 〔音楽〕武満徹 〔出演〕三國連太郎、山崎努、三田佳子、松本幸四郎、中村吉右衛門、田村亮 ほか 〔カラー/レターボックス・サイズ〕 (カレンダー|映画|NHK BSオンラインから)